【社会貢献】 2025年3月11日をむかえて 

2026.03.11 17:00 公開

今年も3月11日が巡ってきました。

震災からの年月が過ぎると共に、地域の姿や記憶の持ち方は変化を続けています。

これまでボランティア活動を行ってきた宮城県石巻市では、復興住宅の整備や防潮堤の完成、道路や公共施設の再整備など、主要な復興事業が完了し、現在は震災遺構や企画展を通じて、復興の歩みや災害対策の取り組みが紹介されています。

日本では地震だけでなく、豪雨、台風、土砂災害など、さまざまな自然災害が起こり得ます。

非常食や飲料水の準備、モバイルバッテリーの確保、避難経路の確認など、日常の中でできる備えは多くあります。

震災の経験や復興の歩みは、こうした日々の防災を考える上でも参考になります。 毎年、3月11日をむかえることで、被災地の復興を振り返るとともに、日常の備えを見直すきっかけにもしていきたいです。

2024年撮影

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