🎍菊池本部執行委員長 2026年 年頭のご挨拶

2026年【午年】年頭のご挨拶
✨新年あけましておめでとうございます✨
皆さまにおかれましては、穏やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
新年にあたり、執行部を代表してご挨拶申し上げます。
組合員の皆さまには、昨年一年間も店頭等の営業現場をはじめ、それぞれの現場を支えていただいたことに感謝申し上げます。

昨年は、中期経営計画の初年度として、「個客業」への変革を本格的にスタートさせた一年でありました。
高感度上質戦略の深化、個客と繋がるCRM戦略の強化、インバウンド需要の持続的な拡大を背景に、グループ全体として着実な進捗が見られています。これもひとえに、組合員の皆さまの日々のご尽力の賜物であり、改めて深く感謝申し上げます。
一方、グループ各社の業績に目を向けると、依然として改善度合いに差が生じている状況にあります。
また、海外顧客の動向をはじめ外部環境の不確実性も増しております。
このような中、個客業への転換に向けて、ビジネスモデルのさらなる進化と収益力の強化に取り組んでいく必要があります。
組合としても、引き続き重点取り組みである職場の改善活動、いわゆるVOICEサイクルを現場の役員全員で連携して推進してまいります。
「メンバーの皆さんの声を聴き」「メンバーと組合役員、また組合役員内での話し合いを重ね」「会社との議論を通じて改善を図り」「取り組みの結果を組合員の皆さんへお知らせする」というサイクルを、より深く、より様々な職場で定着させるよう努めてまいります。
特に、「グループFIRST」の観点でも、各支部が連携し合い、本質的な課題の改善に向けたVOICE活動をこれまで以上に推進して参ります。
変革期においては、一人ひとりが変化に主体的に向き合い、互いに知恵を出し合うことが不可欠です。そのために職場課題の解決と風土改善を進め、お互いを尊重し率直に話し合える職場を実現してまいりましょう。
メンバーの皆さまも、お近くの組合役員に積極的にお声を寄せていただき、VOICE活動に共に取り組んでいただけるようお願い申し上げます。
ぜひ、全員参画で課題改善と生産性向上、そして当社グループの持続的な成長を実現してまいりましょう。
むすびに、今年1年が、皆さまとご家族にとって実り多き年となりますことを祈念し、年頭の挨拶とさせていただきます。
令和8年1月1日
三越伊勢丹グループ労働組合
本部執行委員長 菊池 史和
