【社会貢献活動】コロナ禍で私たちができること~フードバンクの取り組み~

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こんにちは!本部社会貢献担当の中村毅史です。
コロナについては一進一退な感じで、まだまだ予断を許さない状況ですね 😥 
少しでも早くコロナウイルス感染症が終息することを願っています。

さて、前回は社内でできるコロナウイルス感染症拡大防止の支援と、困っている方に対してのご案内を紹介しましたが、
今回はもっと自身で直接的支援をしたいと思っている方向けの内容です。

【人的支援でできること】 フードバンクの取り組み
フードバンクとはまだ食べられるのに様々な理由で処分されてしまう食品を、困っている施設や人に届ける団体です。

三越伊勢丹グループ労働組合においては、エムアイフードスタイル支部で「セカンドハーベスト・ジャパン」、名古屋三越支部では「セカンドハーベスト名古屋」へ支援をしてきました。

フードバンクでは「お金の寄付」「食べ物の寄付」以外にも、「時間の寄付」として食品の包装作業や配達作業などの人的支援を募集しています。

このコロナ禍においては食の支援を必要としている人が増えています。

是非、HPをご覧いただき活動に参加されてみてはいかがでしょうか?
<セカンド・ハーベスト・ジャパン HP>
→ SECOND HARVEST(セカンドハーベスト・ジャパン) (2hj.org)

 

今回はセカンド・ハーベストジャパンの活動に長く携わっている
中村則一さん(三越伊勢丹)から、活動の一部を紹介していただきます。

【体験記】
㈱三越伊勢丹 オンラインクリエーショングループメディア運営部 中村則一さん 「食の不均衡」に関心があり、三越伊勢丹フードスタイル出向時に、
この問題への取組を相談した際に、日本初のフードバンクである
セカンド・ハーベストジャパンを紹介されたのが始まりでした。初回のオリテンで、代表のチャールズさんから理念や今後の進むべき道等の
ミッションステートメントを聞き、その熱い思いに大変感銘を受けました。ボランティアメンバーは多様性に富んでおり学生・現役世代・退職者の多国籍メンバーです。

私はパントリー部門で寄贈された食品の賞味期限確認、カテゴリー仕分け、
食品パッケージ作り、そして必要としている人々に提供する作業のお手伝いを
月3回、2時間から6時間程度行っています。

7年が経過しますが、セカンド・ハーベストジャパンは職場・家庭に次ぐ
第3の場として普段まったく接点のないような方々との出会いや考え方に触れられ、
現実に起きている社会問題を体感し、その一助になっていることに誇りを感じます。

今後は個人のみならず企業としても、より太くつながることができれば望外の喜びです。

一番右が中村さんです

また今後首都圏では、食料品を集めセカンド・ハーベストジャパンに送る という企画を予定しています。
詳細が決まりましたら、労働組合のHPにてお知らせいたします。

まだまだ大変な状況が続きそうですが、助け合いをしながら、この状況を乗り越えて行きましょう!!

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カテゴリー: USR(組合の社会的責任)活動
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