[ダイバーシティ推進活動]ワーキングファミリーVOICEを開催しました

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三越伊勢丹支部ダイバーシティ推進担当の池上です

ワーキングファミリーVOICE(WFV)は、性別や子育て経験の有無関係なく、
「家庭と仕事の両立」について前向きに考えるために開催をしています。

今回は、約一年半ぶりに銀座開催もできました。

銀座WFV①

 

今回のテーマは「子供の自立」です。
ついつい子供の生活に口だけでなく、何から何まで手助けしてしまいがちです。

なぜなら、日々時間と家事に追われているから早く終わらせたい・・・。

でも、ふっと『いつか自分がフル勤務に戻った時、このままで家事は回る??』『子供は一人留守番できるかしら?』と不安になりますよね

そこで、小学生ママと未就学児ママに分かれて、
「家事」「身の回りのこと」「防犯」「一人行動」などについて、お互いの経験や失敗談を共有しました

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以下は事例です。

「家事」→●何でもやりたがる2~3歳児の時から、食器の上げ下げをやらせている。
●お風呂も炊飯も自分たちがやらなければ、入れないし、食べれないのを当たり前にしている

「身の回り」→●保育園のタオルや着替えの準備は自分でさせている
●学校の忘れ物は自己責任なので持っていかない

「防犯」→●某セキュリティー会社は、2ヶ所設置で3000円と意外安い!
●小学校と警察で運営している「こども110番の家」を子供とチェックしてみた

「一人行動」→●スイミングに通わせる中で、着替えはもちろん送迎場まで一人で行けるようになった

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 あるママの言葉が印象的でした
『親がすべきことは、(親が働いているとかいないとか関係なく)子供が一人で生きていけるようにすることだと最近感じています』
ご飯を食べるために作る、お風呂に入るために洗う、清潔なものを着るために洗う、自分のことは出来る限り自分で守る、それらを子ども自らができることは、人間として生きていくためのベースですね。

 

次回の開催は3月を予定しています~!また皆さまの参加をお待ちしていま~す

カテゴリー: 分野別活動